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イディオム

慣用的に固定された表現

눈치를 보다

顔色をうかがう、人の機嫌を気にする

부장님 눈치를 보느라 먼저 퇴근을 못 했어요.— 部長の顔色をうかがって先に帰れませんでした。

자꾸 남 눈치 보지 말고 네가 하고 싶은 대로 해.— 人の顔色ばかり見ないで、やりたいようにやりなよ。

눈이 높다

目が高い、選ぶ基準が高い

언니는 눈이 높아서 아직 남자친구가 없어요.— 姉は理想が高くてまだ彼氏がいません。

네가 눈이 높은 게 아니라 그냥 인연이 없는 거야.— 目が高いんじゃなくて、まだ縁がないだけだよ。

발이 넓다[pa̠ɾi nʌ̹ɭt͈a̠]

顔が広い、交友関係が広い

그 선배는 발이 넓어서 모르는 사람이 없어요.— あの先輩は顔が広くて知らない人がいません。

너 발 넓잖아. 혹시 인테리어 하는 사람 아는 사람 있어?— 君、顔広いよね。内装やってる人知らない?

손이 크다

気前がいい、何でも多めに用意する

어머니가 손이 크셔서 늘 음식이 남아요.— 母は気前がよくて、いつも料理が余ります。

너 손 커서 네 명인데 왜 이렇게 많이 시켰어?— 気前がいいな。四人なのに何でこんなに頼んだの?

정신이 없다

ばたばたして落ち着かない、忙しくて余裕がない

요즘 이사 준비하느라 정신이 없어요.— 最近、引っ越しの準備でばたばたしています。

어제는 정신이 없어서 지갑도 두고 나왔어.— 昨日はばたばたして財布まで置いて出ちゃった。

마음에 들다[ma̠ɯme̞ tɯɭda̠]

気に入る

이 색깔이 제일 마음에 들어요.— この色が一番気に入っています。

그 집 진짜 마음에 들더라. 계약할까 봐.— あの家、すごく気に入ったよ。契約しようかな。

말도 안 되다

話にならない、ありえない

하루 만에 다 하라니 말도 안 되는 소리예요.— 一日で全部やれなんて話になりません。

말도 안 돼. 그걸 진짜 믿었다고?— ありえない。それ本気で信じたの?

기가 막히다[kiɡa̠ ma̠cçida̠]

あきれてものが言えない;また、とてもすばらしい

어이가 없어서 기가 막히네요.— あきれてものが言えません。

여기 갈비찜 맛이 기가 막혀.— ここのカルビチム、味が絶品だよ。

미역국을 먹다

試験に落ちる(わかめスープを飲む=すべる)

이번 시험에서도 미역국을 먹었어요.— 今回の試験もすべってしまいました。

면접에서 미역국 먹었다고 너무 실망하지 마.— 面接に落ちたからってそんなに落ち込むなよ。

바가지를 쓰다

ぼったくられる

관광지라서 그런지 바가지를 쓴 것 같아요.— 観光地だからか、ぼったくられた気がします。

택시에서 바가지 쓰지 않게 미터기 꼭 확인해.— タクシーでぼられないようにメーターを必ず確認して。

눈에 띄다

目立つ、目につく

빨간 가방이라 멀리서도 눈에 띄어요.— 赤いかばんなので遠くからでも目立ちます。

요즘 실력이 눈에 띄게 늘었네.— 最近、腕前が目に見えて上がったね。

열을 받다

むかつく、頭にくる

아까 그 말 듣고 진짜 열 받았어요.— さっきのひと言で本当に頭にきました。

열받지 말고 일단 내 얘기 좀 들어 봐.— むかつかないで、まず俺の話を聞いてよ。

배가 아프다

人の幸運をねたむ、うらやましくて妬ましい

친구가 잘돼서 축하는 하는데 조금 배가 아파요.— 友達がうまくいって、祝いつつも少し妬ましいです。

사촌이 땅 사면 배 아프다더니 딱 내 얘기네.— 人の成功が妬ましいって、まさに今の俺だな。

골치가 아프다

頭が痛い、厄介で悩ましい

이 문제는 생각할수록 골치가 아파요.— この問題は考えるほど頭が痛いです。

골치 아픈 일은 내일 생각하자.— 面倒なことは明日考えよう。

입이 무겁다

口が堅い

그 사람은 입이 무거우니까 말해도 괜찮아요.— あの人は口が堅いので話しても大丈夫です。

형은 입이 무거워서 아무한테도 안 옮겨.— 兄貴は口が堅いから誰にも言わないよ。

입이 가볍다[ibi ka̠bjʌ̹p̚t͈a̠]

口が軽い

그 사람은 입이 가벼워서 비밀을 못 맡겨요.— あの人は口が軽くて秘密を任せられません。

입 가벼운 애한테 그런 얘길 왜 했어?— 口の軽い子にどうしてそんな話をしたの?

귀가 얇다

耳が軽い、人の言うことに流されやすい

제가 귀가 얇아서 광고만 보면 사게 돼요.— 私は流されやすくて、広告を見ると買ってしまいます。

너 귀 얇은 거 알면서 왜 자꾸 홈쇼핑을 봐?— 流されやすいのわかってるのに、なんで通販ばかり見るの?

얼굴이 두껍다

面の皮が厚い、厚かましい

그렇게 부탁해 놓고 또 오다니 얼굴이 참 두꺼워요.— あれだけ頼んでおいてまた来るなんて厚かましいです。

얼굴 두꺼운 건 알아줘야 해.— 厚かましさだけは認めるよ。

시치미를 떼다

しらを切る、とぼける

본인이 해 놓고 시치미를 떼더라고요.— 自分でやっておいてしらを切るんですよ。

시치미 떼지 마. 다 봤어.— とぼけないで。全部見たから。

김칫국부터 마시다

取らぬ狸の皮算用をする

아직 합격도 안 했는데 김칫국부터 마시는 거예요.— まだ受かってもいないのに皮算用ですよ。

김칫국 좀 그만 마시고 결과나 기다려.— 皮算用はやめて結果を待ちなよ。

국수를 먹다

結婚式に招かれる(「いつククスを食べさせてくれる?」=いつ結婚するの)

두 분 국수는 언제 먹여 주실 거예요?— お二人の結婚式はいつ呼んでくださるんですか?

너희 국수 먹는 날만 기다리고 있어.— 君たちの結婚式の日だけを待ってるよ。

한턱내다[ha̠ntʰʌ̹ŋnɛda̠]

おごる、一席おごる

승진하셨으니 한턱내셔야죠.— 昇進されたんだからおごってくださいよ。

오늘은 내가 한턱낼게. 먹고 싶은 거 골라.— 今日は俺がおごるよ。食べたいもの選んで。

바람을 맞다

すっぽかされる

어제 소개팅에서 바람을 맞았어요.— 昨日、合コンですっぽかされました。

한 시간이나 기다렸는데 결국 바람맞았어.— 一時間も待ったのに結局すっぽかされた。

눈코 뜰 새 없다

目が回るほど忙しい

연말이라 눈코 뜰 새 없이 바빠요.— 年末なので目が回るほど忙しいです。

요즘 눈코 뜰 새가 없어서 연락도 못 했어.— 最近てんてこ舞いで連絡もできなかった。

파김치가 되다

くたくたになる

하루 종일 서 있었더니 파김치가 됐어요.— 一日中立っていたのでくたくたになりました。

이사하고 나서 다들 파김치가 됐지.— 引っ越しの後、みんなくたくただったよ。

죽을 쑤다

しくじる、失敗する

시험을 완전히 죽을 쒔어요.— 試験を完全にしくじりました。

오늘 발표는 죽 쒔지만 다음엔 잘할게.— 今日の発表はしくじったけど、次はうまくやるよ。

물 건너가다

だめになる、手遅れになる

이번 계약은 사실상 물 건너갔어요.— 今回の契約は事実上だめになりました。

지금 신청해도 이미 물 건너갔어.— 今申し込んでももう手遅れだよ。

손을 떼다

手を引く

그 일에서는 완전히 손을 뗐어요.— その件からは完全に手を引きました。

이제 그만 손 떼고 네 일이나 해.— もう手を引いて自分の仕事をしろよ。

발을 빼다

足を洗う、手を引いて抜ける

일이 커지자 슬그머니 발을 뺐어요.— 事が大きくなると、こっそり抜けてしまいました。

위험해 보이면 빨리 발 빼는 게 나아.— 危なそうなら早めに抜けたほうがいい。

발이 묶이다

足止めを食う

눈 때문에 공항에서 발이 묶였어요.— 雪のせいで空港で足止めされました。

태풍에 배가 안 떠서 섬에 발이 묶였대.— 台風で船が出なくて島に足止めされてるって。

발등에 불이 떨어지다

尻に火がつく

발등에 불이 떨어져야 시작하는 편이에요.— 尻に火がつかないと始められないタイプです。

마감이 내일이라니, 이제 발등에 불 떨어졌네.— 締め切りが明日?もう尻に火がついたな。

손발이 맞다

息が合う、呼吸が合う

저희 둘은 손발이 잘 맞아서 일이 빨라요.— 私たち二人は息が合うので仕事が速いです。

손발이 안 맞으니까 자꾸 실수가 나지.— 息が合わないからミスが続くんだよ。

발 벗고 나서다

一肌脱ぐ、率先して手を貸す

이웃 일에 발 벗고 나서 주셨어요.— ご近所のことに一肌脱いでくださいました。

친구 일이라면 발 벗고 나서는 애야.— 友達のことなら真っ先に動く子だよ。

팔을 걷어붙이다

腕まくりをする、本気で取りかかる

다들 팔을 걷어붙이고 청소를 시작했어요.— みんな腕まくりをして掃除を始めました。

이번엔 내가 팔 걷어붙이고 도와줄게.— 今回は俺が本腰を入れて手伝うよ。

총대를 메다

貧乏くじを引く、みんなの代わりに矢面に立つ

결국 제가 총대를 메고 말씀드렸어요.— 結局、私が代表して申し上げました。

누가 총대 멜래? 아무도 말을 안 하네.— 誰が矢面に立つ?誰も言わないね。

뒤통수를 치다

裏切る、背後から裏をかく

믿었던 사람한테 뒤통수를 맞았어요.— 信じていた人に裏切られました。

그렇게 뒤통수 칠 줄은 몰랐다.— あんなふうに裏切るとは思わなかった。

찬물을 끼얹다

水を差す

분위기 좋았는데 그 말이 찬물을 끼얹었어요.— いい雰囲気だったのに、その一言が水を差しました。

괜히 찬물 끼얹지 말고 가만있어.— わざわざ水を差さないで、じっとしてて。

김이 새다

興ざめする、気が抜ける

결말을 미리 들으니까 김이 새요.— 結末を先に聞くと興ざめします。

기다렸는데 취소됐다니 김샜다.— 楽しみにしてたのに中止だなんて、気が抜けた。

초를 치다

けちをつける、うまくいく話に水を差す

잘돼 가는 일에 왜 초를 치세요?— うまくいっている話になぜけちをつけるんですか。

옆에서 초 치지 말고 좀 도와줘.— 横でけちつけてないで手伝ってよ。

뒷북치다

後の祭りの話をする、今さら騒ぐ

그건 지난주 얘기예요. 뒷북치시네요.— それは先週の話です。今さらですよ。

이제 와서 뒷북치지 말고 미리 좀 알아봐.— 今さら騒がないで、先に調べておいてよ。

오지랖이 넓다

おせっかいだ、他人のことに口を出しすぎる

제가 오지랖이 넓어서 참견을 좀 했어요.— 私はおせっかいなので少し口を出しました。

오지랖 좀 그만 부려. 알아서 할게.— おせっかいはやめて。自分でやるから。

눈치가 빠르다

察しがいい、気が利く

그 친구는 눈치가 빨라서 말 안 해도 알아요.— あの子は察しがよくて言わなくても分かります。

눈치 빠르네. 어떻게 알았어?— 察しがいいね。どうして分かったの?

눈 밖에 나다

にらまれる、目をつけられて嫌われる

지각 때문에 팀장님 눈 밖에 났어요.— 遅刻のせいでチーム長ににらまれました。

괜히 눈 밖에 나는 짓 하지 마.— わざわざ嫌われるようなことはするな。

눈감아 주다

目をつぶる、大目に見る

이번 한 번만 눈감아 주세요.— 今回だけは目をつぶってください。

한 번은 눈감아 줬는데 또 그러네.— 一度は大目に見たのに、また同じことをするね。

눈에 밟히다[nune̞ pa̠ɭpʰida̠]

目に浮かんで忘れられない、面影がちらつく

두고 온 아이가 자꾸 눈에 밟혀요.— 置いてきた子どもの姿が目に浮かんで離れません。

고향 집이 눈에 밟혀서 잠이 안 왔어.— 故郷の家が目に浮かんで眠れなかった。

눈독을 들이다

目をつける、狙いをつける

저 자리를 아까부터 눈독 들이고 있었어요.— あの席にはさっきから目をつけていました。

그 신발 내가 먼저 눈독 들였어.— あの靴は俺が先に目をつけてたんだ。

눈이 뒤집히다

目の色が変わる、逆上して我を忘れる

돈 앞에서 눈이 뒤집힌 것 같았어요.— お金の前で我を忘れたようでした。

화가 나서 눈이 뒤집혔었나 봐.— 腹が立って我を忘れてたみたい。

한눈을 팔다

よそ見をする

잠깐 한눈을 파는 사이에 사고가 났어요.— 少しよそ見をした間に事故が起きました。

운전할 때 한눈팔면 안 돼.— 運転中によそ見をしちゃだめだよ。

눈살을 찌푸리다

眉をひそめる

지하철에서 통화 소리에 다들 눈살을 찌푸렸어요.— 地下鉄で通話の声にみんな眉をひそめました。

보는 사람이 눈살 찌푸릴 행동은 하지 마.— 人が眉をひそめるようなことはするな。

목이 빠지게 기다리다

首を長くして待つ

합격 소식을 목이 빠지게 기다렸어요.— 合格の知らせを首を長くして待ちました。

택배 오기만 목 빠지게 기다리는 중이야.— 宅配が来るのを首を長くして待ってるところ。